2008年04月21日

メタボでも、やっぱり食べたい、たまのご馳走!

メタボだからって、食事も普段はガマンしてますよね!
メタボ予備軍も、ただの太りすぎですまなくなるかもしれないと、食事には気をつけてますよね!

でも、あんまりガマンするのも精神衛生上良くないような気もします。
ストレスもメタボや他の生活習慣病の原因のひとつだと、言い訳したりしましょう!

ということで、メタボ対策的なご馳走の食べ方なんですが、
「ご利用は計画的に」じゃなくて、「ご馳走は計画的に」が今回のメタボ対策です。

どうしても食べたい!!!と思うときもあれば、せっかくのデートだから!、
仕事の付き合いで、友達との久しぶりの集まりだから・・・・
等など、いくらメタボでもご馳走を食べたくなるときって色々ありますよね!

ただただ食べたい!ってときは別として、ほとんどの場合
前もってスケジュールがわかりません?
その日のご馳走のために、昼食を軽めにしたり、連続してご馳走を取らないなどの
メタボ対策取れますよね!
ストレス食いも、好きなもの食べれる!と思えば、昼食くらい減らせますよね!

メタボだからって、ガマンばっかりじゃあ面白くありません。
たまには、ご馳走にありついてもイイじゃないですか!

そこで、メタボにはメタボなりの対策です。
結局、メタボも肥満も、必要以上のカロリーをとってしまい、体に溜め込んじゃうのが、
直接的な原因ですよね。
極端な話、他の食事も間食もあきらめて、一食に集中するってのもアリですよね!
でも、何日も続けるとおかしくなりますよ!

以前書いたメタボ対策で、朝食の大切さもお伝えしたはずです。
本当はカラダのリズム、運動量、時間など、メタボ対策上気にすることがあるんです。
それでも、メタボ対策もガマンばかりじゃ続かない。
前もって分ってるご馳走の日くらい、シッカリ食べてもいいでしょう!
前もって分ってるんですから、ちょっとぐらいコントロールしましょう!

というのが今回のメタボ対策でした。



posted by 207 at 12:37| メタボ対策の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

メタボ対策食事メモ!

メタボ対策!食事メモ!
毎日体重を測って、メモをしましょう!と以前のメタボ対策でお伝えしました。
今回は、食べたものを全部メモしよう!です。

食べたものを全部メモするって、以前話題になった、岡田斗司さんの
「レコーディングダイエット」で有名ですよね。
岡田さんは、このメモを「無意識への手紙」といってました。

この「無意識への手紙」、メチャクチャ重要なポイントです。
ここでのメタボ対策は、「無意識への手紙」を利用します。
実際、「レコーディングダイエット」のように、カロリー計算までできればBestですが、
潜在意識や、無意識に刷り込むためなら、食べたものをメモするだけでも十分です。
その代わり、食べたものを包み隠さず書くことと、食べたときの印象もメモしましょう。
ご飯のお代わりや、間食、おやつ、ジュースやお酒も全部です。

このメタボ対策メタボな自分の無意識へ働きかけることが大切なんです。
つまり、「成功するために!」って紙に書いて貼ることを進められたりしたことありませんでしたか?
具体的な目標を紙に書いて、常に目にするところに貼っておくというものです。
ゴルフの上達法で、常にいいスイングをイメージするために、
タイガー・ウッズの連続写真を張っておくというものです。

しかし、ただ、張っただけで終わってしまいませんか?、
「成功するために!」だったら、目標のために今日一日したことを確認したり、反省することが大切です。
ゴルフのスイングだったら、自分のスイングを鏡に映して、タイガーのスイングと比べることでわかります。

メタボ対策では、「これだけ食べたから、この体重」と確認するのです。
毎日です!
毎日体重を計って、メモをすることをお勧めしました。
そのメモに食べたものを書き込みましょう。

とりあえず、反省しなくてもOKです。
「これだけ食べたから、この体重」と刷り込むのです。

メタボじゃなくても、みんな健康を望んでいます。
メタボだったら、メタボ発の病気を恐れます。

メタボでもメタボじゃなくても、そんな潜在意識を持っているんですから、
そこに「これだけ食べたから、この体重」と手紙を送ってやるのです。
だんだんと無意識に、食欲が加減されたりするんです。

今回のメタボ対策!は、潜在的な健康志向、病気への恐怖に、
メタボな自分の現状を認識させて、無意識にメタボな食事を回避させるというメタボ対策です。






タグ:メタボ
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2008年04月11日

メタボ対策!アルコール編!

メタボ対策!本日のお題はアルコール!

ビール腹って言われる体型、お腹がぽっこり出たあの体型、内臓脂肪型肥満の可能性大ですよね!
やっぱりアルコールってメタボと関係していると思われます。

アルコールは脂肪の代謝に関係するホルモンに作用して脂肪の代謝を悪くするらしいんです。

アルコールそのもののカロリーでメタボになるというより、
アルコールで、食欲が増してたくさん食べてしまったり、
脂っこいものを食べたくなったりして、カロリーOVERと、よく言われます。
それに加えて、脂肪代謝ホルモンの働きを鈍らせちゃったら、ダブルパンチです。

さらに、アルコールは肝臓で分解処理されますが、毎日継続してお酒を飲んだり、
一気に大量のお酒を飲んだりすると、肝臓の処理能力を超えてしまい、肝臓内に脂肪がたまってきます。
これが、肝脂肪です。
内臓脂肪のひとつです。メタボの第一歩です。

飲みすぎは、は高中性脂肪血症の直接の原因にもなってしまいます。
これも、生活習慣病です。
やっぱりアルコールってメタボと関係しているんデスね!

ここまで見たら、メタボ対策には、お酒をやめるべきだと解りますよね。
でも、好きな人には止められないのもお酒です。
そこで、現実的なメタボ対策は、よく言われていることばかりになりますが、

週に連続して2日以上の休肝日を設けること!
ベロベロになるまで、飲みすぎないこと!
オツマミと肝臓の相性を考えること!

酒飲みには耳の痛いことばかりですが、メタボ対策はこの辺からかな?
タグ:メタボ
posted by 207 at 19:20| ドリンクでメタボ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

腹8分目でメタボ回避!

メタボ対策今回は、腹8分目でメタボ回避!

前回のメタボ対策は、食事時間をコントロールしよう!でしたね。
今回のメタボ対策とつながります。

腹8分目といっても、食事時間のコントロールができれば、空腹感は感じずにすみます。
毎度食べ過ぎてしまう人は、短時間にガバーっと食べてませんか?
満腹中枢が食事情報をキャッチする前に、大量に食べてることが多いと思います。

そこで、食事時間をコントロールして、腹8分目になったころには、
満腹中枢がお腹いっぱいと勘違いしちゃうということです。

でも、こんな方法が意志の弱い人のこじつけに感じるツワモノには、
食事の量を8分目にするのはいかがですか?
満腹感という感覚をコントロールするのって難しいです。
しかし、脱メタボの使命感で、食事の量をコントロール!
少しくらい足りないぐらいがちょうどいいと思い込んじゃうってのも方法かも?

前回のメタボ対策で、血糖値の昇降が満腹中枢の刺激のひとつだと書きましたよね。
その血糖値のコントロールに大切なのが食事時間なんです。
体に糖質が入ると血糖値は上がります。その後5時間くらいで下降します。
そこで、適度な空腹感を覚えて、次の食事となります。
食事の量じゃなくて、血糖値の昇降が満腹中枢を刺激するんです。
これが、メタボ対策の肝です。

ゆっくりと食事を取り、血糖値もゆっくり上昇、腹8分目なのに適度な満腹感があり、
次の食事まで必要な血糖値はキープされ、ゆっくりと下降し始めて、空腹感が出てくる。
体のリズムや食事のタイミングなどを考えたメタボ対策は、無理やり感や、ガマンとは、
ちょっと違う、無理のない、最適なメタボ対策だとは思いませんか?
posted by 207 at 14:07| メタボ対策の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

食事時間でもメタボ対策!

メタボ対策!Part4 は、1回の食事にかける時間です。

効率的にメタボ対策を進めるためには、体の仕組みを知ることが大切です。
前回のメタボ対策は、夕食の時刻と体のリズムを合わせましょうということでした。

今回のメタボ対策は、一回の食事にかける時間を調整しましょう!
ということです。

今回のメタボ対策の肝は、脳のリズムです。

脳の中の視床下部に満腹中枢があります。
満腹中枢というくらいですから、お腹が満たされた状態を感知して稼動します。
「お腹はいっぱいだから、もう食べるの止めようね!」と全身に指示を出す機能をつかさどっています。
ということは、満腹だと感じれば、それ以上食べてくなくなるわけです。

それではどうやって満腹だと感じるのでしょうか?
満腹中枢は、食事を始めてからの、血糖値の上昇や代謝機能の活性度等の情報をキャッチして、
満腹感を確認します。
そして、血糖値の上昇や代謝機能の活性化を確認するのに必要な時間が約20分何です。

ここで、メタボ対策に必要な情報がそろいましたね!
食事の時間を長くすることが、今回のメタボ対策です。
一気に食べるのではなく、徐々にゆっくりと食べて、満腹中枢が食事情報をキャッチするのを
待ちながら食べるのです。

いくらメタボ対策と入っても、満腹中枢を意識しながらの食事なんて味気ないですよね!
そこで、昔から言われているようによく噛んで、味わいながらたべるのはいかがでしょうか?
よく噛んで、味わって、時間がかってに過ぎていきます。
さらに、よく噛むことで、唾液の分泌が促され、消化吸収が効率よくおこなわれます。
まさに、一石二鳥のメタボ対策です。









タグ:メタボ
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2008年04月03日

夕食は食べる時刻で量を調節

メタボ対策! Part3 夕食を食べる時刻で量を調節!

仕事上、夕食を食べる時刻が一定しなくて困ってる方、多いですよね!
そんな人のメタボ対策は、食べる時刻によって、食事の量を調節しましょう!

寝る時刻にもよりますが、寝る3時間前に食事を済ませるのが理想的だといわれています。
本来、夜は体を休めて、エネルギーを消費するよりも、翌日に備えて、脂肪を蓄える時間です。
また、体の修復に使われる時間帯です。体の自然治癒力が前回の時間なんです。

そんな時間帯に、体のリズムに逆らって、大量の食事をしたら、
当然、エネルギーとして消費されるよりも、蓄えられちゃいます。
体のリズムに逆らわないのも、メタボ対策の基本です。

夕食の時刻が不規則な人のメタボ対策は、量の調節が肝です。
8時くらいまでに食事を取れるときには、普通の量でOK!
その後1時間過ぎるごとに減らしていくのです。
10時も過ぎたら、うどんやそばくらいの軽いもので済ませ手はいかがでしょうか?
麺類だから一緒といって、こってりしたラーメンというのはいかがなものかと思います。
それじゃあ、メタボまっしぐらって感じかな?

確かに、お酒のあとのラーメンってとってもソソルものがありますけど・・・


今回のメタボ対策は、

体のリズムと食事の量、バランスとって脱メタボ!
posted by 207 at 00:00| 食事でメタボ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

メタボ対策!朝ごはん

メタボ対策!part2 朝ごはんを抜いてはダメ!

朝食だけでなく、昼ごはんを食べたときでも、体温が上がるのを感じたことありません?
まあ、眠くなることもありますが・・・
その体温の上昇こそ代謝UP!エネルギー消費!の証です。

朝食をとることで、基礎代謝が効率的にあがります。
メタボ対策の必須です。
ダイエットのときには欠かせない食事です。

その朝食、エネルギー源となる糖質は欠かせません。
砂糖は脳の栄養というコマーシャルもありましたが、
脳だけでなく、糖質は体全体のエネルギー源です。

朝ご飯ぬきの生活の慣れている方は、フルーツやシリアルなどでもOKです。
先ずは、朝食事を取ることになれましょう。
慣れが大切です。メタボ対策とは、生活習慣病対策何ですから、
生活習慣をコントロールすることこそ、メタボ対策ともいえます。

朝食になれてきたら、ご飯に納豆、トーストと卵などなど、
たんぱく質も加えていきましょう。
たんぱく質をとると、たんぱく質を分解するためにエネルギー消費が始まります。
エネルギー消費が始まると、体温が上がり、代謝機能も上がります。
分解されたたんぱく質は、糖質となり、エネルギーとなるんです。
そのエネルギーは、次の食事までの元気の素です。
こんな繰り返しが、体の中で行われているんです。

食事と代謝のメカニズムを理解して、メタボ対策に役立てましょう!
朝食の大切さもわかりますよね!
朝ごはんでメタボ対策!いってみよ〜!
posted by 207 at 00:00| 食事でメタボ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

メタボ対策 Part1 体重測定

メタボ対策その1、毎日体重を計って、メモをとる!これ基本です。

何でそんなことするの?って、思うかもしれませんね。
体重って1日中でも変化してるんです。朝と晩では当然違いますよね。
毎日、同じ量の食事をとって、同じ程度の運動をして、同じ程度頭を使って、
睡眠時間も毎日同じ、ストレス量も毎日同じなんて人いませんよね。
ちょっとした違いが体重に現れるんです。
毎日、同じような時間に体重を量ると、ちょっとづつ変化している体重に
気付くはずです。
ほんの数十グラムかもしれないし、100グラム単位で変化しているかもしれません。

前の日、体重計に乗ったときから、今体重を計ったときまでの24時間が
どんな一日だったかを思い出してください。
メタボの素になることしてませんでしたか?
飲みすぎたとか、食べ過ぎたとか、ケーキやジュースを我慢できなかったとか、
毎日同じ生活じゃないから、当然違いがあるはずです。

メタボ対策はその違いを知ることから始まります。

一日の違いだけでなす、体重測定を続けていくと変化の傾向も見えてきますよ。
食べ過ぎた翌日はいつも増加傾向とか、早く寝た翌朝は変化が少ないとかの傾向がわかると、
メタボ対策もやりやすいですよね!

傾向と対策ってなんだか受験勉強のようですが、
メタボにも傾向と対策です!

タグ:メタボ
posted by 207 at 00:00| Comment(26) | TrackBack(5) | メタボ対策の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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